家庭教師の口コミ情報や評判をお調べ頂くための情報交換掲示板です。家庭教師のポータルサイト「家庭教師の総合情報」が運営しています。
家庭教師の評判・口コミ掲示板PART1(2004年~2010年7月)
家庭教師の評判・口コミ掲示板PART2(2010年7月~2013年3月)
に続く、PART3となります。


◆注意事項
当掲示板では具体的な家庭教師センター名をあげての投稿を禁止し、イニシャルでの投稿をお願いしています。その結果、同一イニシャルに複数の家庭教師センターに関する投稿が混在していますことをご理解の上でご閲覧ください。

例:「家庭教師の田中」「家庭教師センター勅使河原」⇒いずれも「T家庭教師センター」や「家庭教師のT」となります。


◆掲示板の趣旨
家庭教師業界は悪質な業者が非常に多い業界です。

・高額教材の強制販売は行っていないとHPに記載しているが実際は高額教材を(半強制的に)販売する
・(教師の報酬よりも安い)超激安の「月5千円」「1時間1300円」などの文言で広告を出して客を集める。それらは「利用者が殆どいないコースの料金」で、実際は高い料金コースに誘導する
・(法律で禁じられている)複数学年の教材を一度に購入させる
・入会金無料と広告やホームページに掲載しているが「入会金」以外の名目での入会時費用がかかる
・複数の名称の家庭教師センターを設立し、やらせランキングサイト・やらせ口コミサイトで自社の複数のセンターを上位に記載して顧客を集める

など様々な悪徳商法が行われています。

法規制が厳しくなってきた為、悪徳業者が消費者を騙すテクニックもここ数年で巧妙化しています。閲覧者の方が「悪質業者に騙されないようにする」ことがこの掲示板の主目的です。悪徳業者がどのようなテクニックで消費者や労働者を騙しているかを共有することで、被害者拡大を防ぎたいと考えております。

尚、当掲示板では「家庭教師センター名」をあげての投稿を認めておりません。該当の家庭教師センターが特定できないイニシャル(「家庭教師のA」や「家庭教師のB」や「家庭教師のC」など)での投稿をお願いします。

悪徳業者は「様々な隠ぺい工作を行う」「(やらせランキングサイト・やらせ口コミサイトを作って)ステルスマーケティングを行う」・「(反社会的勢力・悪徳弁護士・悪徳ネット業者などを利用して)検索エンジンの検索結果から自社の悪評を見えなくする」「行政処分を受けても営業を続行できるように複数の屋号・法人名で展開する」「行政処分を逃れるために定期的に屋号・社名を変える」などを行うため、「悪質度が高い業者ほど悪い口コミが見つからない」という不思議な状況がここ数年続いています。その結果、「問題の少ない(普通の)家庭教師センターの少数意見の悪評」が目立ち、「超悪質な家庭教師センターの悪評」が目立たないという状況となっています。そのため、この掲示板内で業者名・センター名を表示することは意味がなくなったと判断し、「イニシャル表記」のみを認めることにしました。

尚、「家庭教師のA」という表記だけでなく「家庭教師のAS」「家庭教師のAC」などの表記も以前は認めていましたが、2文字以上ですと特定につながる為、「イニシャル1文字のみ」以外の投稿は禁止・削除させて頂きました。

本掲示板では「特定の悪質業者を叩く」ことよりも「悪徳商法のパターンを知って騙される消費者を減らす」ことを重要視しています。

「具体的な家庭教師センター名をあげて悪徳商法をやめさせたい」というような方は、(最近は悪徳業者が様々な隠ぺい工作・対策をしているので)掲示板に投稿して糾弾するよりも「消費者庁」「消費者センター」に通報されることをお薦めします。過去の行政処分のきっかけの多くは消費者から行政への通報です。悪質業者については積極的に通報していきましょう。

◆注意事項(投稿者の方へ)
前述のとおり、悪徳業者の様々な対策により、掲示板で「業者名をあげて違法行為等を指摘」しても意味があまりなくなってきましたので、具体的な家庭教師センター名をあげての投稿を禁止することに致しました。 特定の家庭教師センターに関するご投稿もOKですが、家庭教師センター名については「A」「T」などのイニシャルでご投稿ください。イニシャル以外の実名での投稿があった場合は原則として削除いたします。又、「AC」「AD」のように事実上特定する投稿も禁止です。

◆注意事項(閲覧者の方へ)
当掲示板では具体的な家庭教師センター名をあげての投稿を禁止し、イニシャルでの投稿をお願いしています。その為、同一イニシャルに複数の家庭教師センターに関する投稿が混在していますことをご理解の上でご閲覧ください。

例:「田中家庭教師センター」「太郎家庭教師センター」「時任家庭教師センター」⇒いずれも「T家庭教師センター」や「家庭教師のT」となります。


◆口コミ投稿をお待ちしています
・家庭教師センターを利用されたことがある方 ・バイト経験がある方 ・家庭教師センター内部の方
などの口コミ投稿をお待ちしています。


◆質問投稿も歓迎です
家庭教師センターや家庭教師全般に関する質問投稿も歓迎です。質問投稿する場合は具体的にご記載下さい。


◆禁止事項
・うその投稿
・個人名(業者の担当者名や代表者名など)が含まれる投稿、個人名についてはイニシャルも不可
・業者名や会社名がイニシャルでなく実名となっている投稿


違反投稿がありましたら掲示板規約・ガイドラインに基づいて対処しますのでお知らせ下さい。尚、投稿内容が概ね事実であり公共性・公益性がある場合は法的に問題がありませんが、「社員1個人に対する中傷」など公共性・公益性がなく法的に問題がある投稿は発見次第削除いたします。


◆関連サイトのご紹介
・家庭教師に関する情報は、家庭教師 個人契約・業者比較・バイト一括登録|家庭教師の総合情報をご覧ください。
・家庭教師バイトをお探しの方は家庭教師バイトの一括登録ナビをご利用ください。複数社一括登録ができます。
・過去10年間の掲示板投稿を元にした家庭教師センターの比較のページはこちらをご覧ください。

家庭教師の比較 家庭教師と教材販売 プロ家庭教師特集 家庭教師バイト募集!

教材つきの家庭教師について

  • ピッコロ
  • 2013/04/12 (Fri) 07:41:11
公立中学1年生の男子に家庭教師を探しています。某家庭教師センターにお願いしようと思い体験授業を受けましたが、「5教科で年間数十万円分の教材」×「中学1年~3年の3年間分」を購入するように薦められています。体験授業の先生との相性がよかったようで、子供は「家庭教師をはじめたい」と言っています。教材が高すぎるので悩んでいます。どなたかアドバイスをお願いします。

(管理者の承認待ち)

  • 2017/10/12 (Thu) 07:38:24
この投稿は管理者の承認待ちです

Re: 教材つきの家庭教師について

  • ベネッセの元会員
  • 2015/02/13 (Fri) 10:57:21
ベネッセの会員や元会員の個人情報が漏えいした影響でしょうか?ここ半年くらいで急に増えた「家庭教師の営業電話」。家庭教師のサークルと名乗ってきますが、屋号をググってみると、高額教材販売業者らしいです。

報道によると、ベネッセから漏えいした個人情報は、名簿業者経由で家庭教師紹介業者グループにも大量に流れたようです。

個人情報の売買を禁止するように個人情報保護法が改正されればよいのですが。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • トム
  • 2014/07/09 (Wed) 20:17:36
高額教材販売系家庭教師センターの口コミはステマだらけですね。某教材グループに属しているセンターについて、「センター名 口コミ」「センター名 評判」と検索してみたのですが、昔沢山あったリアルな書き込みが見つかる掲示板は全てなくなっていました。圧力をかけて消させたのでしょう。一方で大量にでてきたのが、明らかに不自然なサイト群。検索結果を独占して「本当の口コミ」を見えないようにするためだけに作られたいわゆる「ステマ」です。「人を騙すのが仕事」の人達ですから、ステマをするのも全く躊躇いがないのでしょう。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • TT
  • 2014/04/08 (Tue) 10:04:49
>>体験授業の先生との相性がよかったようで、子供は「家庭教師をはじめたい」と言っています。


ここが一番注意すべきポイントだと思います。

体験授業を担当した先生は、体験授業専門の先生です。
はじめて会う子との接し方をよく研究してる人です。
毎日、はじめて会う子を指導していますので、
初対面の人との接し方はまさにプロです。

普通なら、体験授業って、
「実際に指導してもらう先生にやってもらう」
ものではないでしょうか?





Re: 教材つきの家庭教師について

  • トカゲの尻尾
  • 2014/03/25 (Tue) 06:25:49
高額教材系の家庭教師会社は、問題が発生すると「トカゲの尻尾切り」を行います。

高額教材を売っている家庭教師センターは沢山あるようにみえますが、実は同じグループが全国で名称を変えて営業しているだけだったりします。傘下の家庭教師センターが行政処分を受けると「廃業」させ、他のセンターをそのエリアに作ります。

社内でも「トカゲの尻尾切り」は行われます。「何十万円」もする教材を実際に顧客に売りつけているのは、大学生アルバイトやフリーターです。「学習アドバイザー」という肩書の高額歩合制バイトです。行政処分を受けないように営業マニュアルが彼ら・彼女らには配られていますが、稼ぐために「違法な営業行為」をする学生やフリーターも少なくありません。そうした販売員も問題が発覚すれば切られます。

指導する講師と「高額教材系家庭教師センター」との間には「雇用契約」も「業務委託契約」も通常結ばれていません。講師が深刻な問題をおこしても家庭教師センターは責任を逃れることができます。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • ささにしき
  • 2014/02/08 (Sat) 10:57:06
手書きっぽい「家庭教師のサークル?」みたいなチラシがスーパーに置いてあったりしますが、教材屋さんなんですね。手書き風なんで個人の集まりかと思いました。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • 悪質業者の手口教えます
  • 2013/10/09 (Wed) 08:23:13
「高額教材」を関連商品としている「家庭教師センター」は、「教材の契約」と「家庭教師契約」をそれぞれ別会社が行うという手口を使う場合が多いです。

この場合、契約書の「家庭教師契約」には「先生の紹介」程度の記載しかなく、家庭教師の授業料は先生への直接支払となり、実質的な「先生との個人契約」となります。インターネット上には「無料~数千円」程度で「先生と個人契約」できるサービスがあるにも関わらず、無知な消費者に対して数十万円の高額教材を買わせようという悪質な商法となっています。しかも、そのような悪質業者は「1時間2000円」などと直接契約の料金だけを誇張として宣伝します。

関連商品である「教材」は別会社との契約となり、大抵の場合は教材は「一括」で送られてきて支払いもローン払い(教材会社には一括でローン会社より納金される)です。

「家庭教師契約」は、法律で「1か月分の授業料もしくは5万円の高い金額を支払えば解約できる」という中途解約権を認められていますが、「教材」を別契約とすることで教材業者が勝手に決めた返金率でしか教材費が戻ってこないという法律逃れの手口となっています。

巧妙な手口ですので、高額教材の中途解約は素人では困難です。コンプライアンス意識がなく、「いかに法規制の網の目をくぐるか」という事ばかりを考えている業者が少なくありませんし、人としてのモラルが全くない人が多いようです。中途解約する場合は、消費者センターもしくは弁護士もしくは行政書士に相談することをお奨めします。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • みかん
  • 2013/08/27 (Tue) 09:38:11
最近の悪徳業者の手口として、

「年間数十万円の教材」を売っているのにホームページには「高額教材は一切販売していません」や「教材を強制することはありません」などと記載しているケースが増えています。

それらのからくりは以下です。

「高額教材は一切販売していません」
→教材は売っているが<高額>ではないという言い訳

「教材を強制することはありません」
→<教材あり>と<教材なし>のコースがあるが<教材あり>に誘導している。

業者のホームページの情報は参考にならないので、悪質業者の見極めは非常に難しいです。情報サイトや口コミサイトの情報を参考に業者を選ぶ必要がありますが、高額教材の悪質業者が多数の「やらせサイト」を運営していますのでご注意ください。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • 教師
  • 2013/04/29 (Mon) 21:58:20
万人向けの教材などあるわけがなく、本来であればレベル別に数種類の教材を作るべきですが、不思議なことに、私が見たことがある教材はどこも基本レベル1種類でした。家庭教師の教材商法は昔からありますが、成績下位の生徒保護者がメインターゲットです。「落ちこぼれているわが子を何としても助け出したい」「成績がなんとかなるのなら50万円以上はらってもおしくない」と思う親心を巧みに利用した悪質な商法です。

教材は市販の千円程度の教科書ワークと品質は変わりません。家庭教師の登録者は、複数の家庭教師センターに同時登録するのが一般的です。つまり、教材商法のセンターに登録している家庭教師は、他の(高額教材を売らない普通の)家庭教師センターにも登録していたり、月々のマージンがいらない個人契約サイトに登録していることもあるのです。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • AAA
  • 2013/04/20 (Sat) 10:00:56
高額教材販売系の家庭教師センターは、全国で様々な名称・会社名で生徒を募集していますが、実際には数グループ系列の家庭教師センターがその大半を占めています。高額教材販売系の家庭教師センターは過去に何度も行政処分を受けていますが、名称を変えてすぐに開業するので行政による処分が全く追いついていません。それらの会社の社長は創業者ではなく「雇われ社長」なので、人事異動もあります。昨年まで「家庭教師の○○○」の社長だったAさんが、翌年にB社長に代わって「家庭教師の×××」の社長になったりします。それなのに、ホームページの紹介では「家庭教師の×××は、A社長が20年前に創業し・・・」というような出鱈目記事が書かれていることもしばしばです。「教材ありと教材なしを選べる」高額教材販売系の家庭教師センターが増えていますが、これらは一見良心的に見えますが、様々な「からくり」が準備されていることもあるので注意が必要です。そもそも多くの業者は始めから「教材ありと教材なしを選べる」方式だったのではなく、ここ数年で「法律が改正され厳しくなった」ので止む無く「教材のみ」から「教材ありと教材なしを選べる」方式に変えたのです。そして、利用者や消費者センターからクレームが入ると「教材ありと教材なしを選べるのに教材を買ったのは消費者本人の責任だ」と回答するのです。過去の法改正で小さな業者は少しずつ追いつめられて廃業が増えていますが、法の穴を通り抜ける業者はいつの時代にもいるのです。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • 業界人
  • 2013/04/19 (Fri) 08:31:51
「教材付き家庭教師」というより、「高額教材を売る為に家庭教師を紹介している」というのが実態だという場合が多い。なかには、会社と教師との間で「雇用契約」も「業務委託契約」も結んでいない不思議な会社さえある。潰れた大手教材系家庭教師会社の社長が、債権者集会で、「うちの会社は教材を売っていただけなので、家庭教師については知らない。部下が勝手に家庭教師を紹介しただけだ。家庭教師に関する責任はない。」と言っていたこともあった。数ヶ月の新規営業停止の処分を県から受けた会社が、既存会員のサポート業務を捨てて廃業し、別会社を設立したこともあった。

教材系家庭教師センターの場合、家庭が払う月々の費用は「指導料+交通費+テキスト代」となる。教材系家庭教師センターが月々の費用を安く見せる為によく使うテクニックは、「教材だけ3年程度のローンにする」シミュレーションや、複数種類の教材があるのに1種類だけの費用で見積もるシミュレーション。月々の費用が安くなったように見えてしまうので注意が必要である。

都心部では家庭教師業者の選択肢も多いので、あえて教材系家庭教師センターを選ぶ理由はないと思われる。ただし、人口の少ない地方で駅から遠い場合などは、まともな家庭教師センターは採算が合わないため、営業していない場合がある。そのような場合は、教材系家庭教師センターに頼るしかない。その場合は最低限の教材のみ購入するのが良いであろう。ただし、教材の質が値段とつり合っているか否かは要検討である。万人向けの教材は存在しないし、教材が欲しければベネッセやZ会の通信教材で十分なのである。又、家庭教師の受講をやめた場合に、教材費のローンだけが残るような悪質業者はさけるべきである。そのためには教材をローンで販売する業者は避けたい。「ベネッセ」や「Z会」のように毎月分が別々の教材で支払いも月々分のみの支払いとなっていれば良いが、そうでない場合は要注意である。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • まいる
  • 2013/04/18 (Thu) 23:15:13
>「5教科で年間数十万円分の教材」×「中学1年~3年の3年間分」を
>購入するように薦められ

「過量販売」に該当する商取引だと考えられます。

特定商取引法の平成20年改正により、「通常必要とされる分量を著しく超えている場合(過量販売)の契約を解除する権利」が消費者に付与されました。

割賦販売法の改正により、「過量販売」の場合のクレジット契約・ローン契約の解除権が消費者に付与されました。

参考:
埼玉県のホームページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/qanda/qanda-091028.html

元経済産業省消費経済政策課所管の公益法人「日本訪問販売協会」が、「過量販売」の目安を公表しています。

それによりますと、「小中高生の学習教材」は「1人が使用する量として1年間に1学年分」となっています。1年を超える教材についてはクーリングオフ期間に関係なく、「過量販売」に該当するため契約解除が可能で、会社から消費者への返金(クレジットの支払停止)となる可能性が高いです。教材会社の中には、解約時の教材の償却率・精算金額を勝手に定めている場合がありますが、「過量販売」に該当する場合は「過量」分は全額返金される可能性が高いでしょう。消費生活センターに相談すれば、返金やローンの停止を求める方法を教えてくれると思います。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • 家庭教師
  • 2013/04/14 (Sun) 10:02:55
国民生活センターや自治体のHPには「教材付き家庭教師サービス」に関する警告メッセージが多数掲載されています。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/kateikyoushi.html

特定商取引法の過去の数回の改正により、行政が悪質業者に対して「営業停止」などの各種処分を実行できるようになりました。

過去数年間の間に

・修学館
・寺小屋・関西学習院
・家庭教師のフレンズ(ウィル)
・家庭教師のウィン
他多数

などが特定商取引法にもとづく業務停止命令をうけましたが、氷山の一角に過ぎません。

行政の取り締まりが厳しくなるのに対抗して、教材付き家庭教師センターは、

・舎弟に法人名・センター名の違うものを全国に多数作らせる
・「教材なし」のコースも作るが、実際は「教材あり」のコースに誘導する
・法の抜け道を利用したビジネスモデルに変化する

などの対策をとり生き残っています。

法律が厳しくなるまでは、「○○大の家庭教師サークルのものですが・・・」という嘘の電話による勧誘が「教材付き家庭教師センター」の主な営業方法でしたが、特定商取引法で「勧誘に先立って商号又は名称、勧誘を行う者の氏名、勧誘の目的を告げずに、勧誘を行う行為」が禁じられたため、このような営業方法をとる業者は激減しました。

悪質業者がそれに変わる営業手段として始めたのが「ネットでのステルスマーケティング」と「手作り風チラシ・冊子」です。特にステルスマーケティングに力を入れている教材付き家庭教師センターが多く、「○○県家庭教師口コミランキング」のようなグループの教材センターに誘導する「やらせ」ホームページを多数設置する例が増えています。

悪評対策も万全です。口コミや評判が投稿されている掲示板に自社にとって悪い口コミ投稿が入ると、掲示板運営会社に圧力をかけて消させます。又、「やらせの口コミサイトやブログ」などを多数作成して検索結果の上位を独占し、自社に対する悪評が目立たないようにするケースもよく見られるようになりました。Q&Aサイト対策も行っています。「家庭教師の○○○」と「ヤフー知恵袋」「OKWAVE」「教えてgoo」などのQ&Aサイトで検索しても意味がありません。これらのQ&Aサイトについても悪質業者の「やらせ」の回答で埋め尽くされています。

Re: 教材つきの家庭教師について

  • さくら
  • 2013/04/13 (Sat) 13:34:04
こんにちは。現役プロ(個人経営)です。

その会社はやめておいたほうがいいかと思います。
何十万もする教材を購入するのは、正直に申し上げて意味がありません。教材が合わなかったら、お金を捨てることになりますよ。
実は教材は原価が一冊2000円もしないものがほとんどです。
せめて5教科3万円前後までであれば(それでもぼったくりですが)いいかと思います。

たぶん「購入しないと入会できません」と言ってくることもあるかと思いますが、もしそうであれば、他のセンターをあたったほうが
良いかと思います。

電話口で教材の値段(3万円くらいで収まるかどうか)を聞いて、濁すようでしたら、そのセンターは検討対象から外していいと思います。

(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)


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